転居先が遠方でお金が足らずカードで借りた引越し費用!

夫の仕事の決まり、急に転居することになりました。
ところが、場所が岡山県と遠方で、家探しの新幹線代、宿泊代、さらに転居先の敷金、家賃などの支払い、さらに、遠隔地へと送るものも多く予想外に経費もかさんでいきました。
さらにも自分たちも移動するのに、新幹線代も遠方なのでかさみます。
それで、お金が足らなくなりました。
どこかで、お金を借りる必要があり、近親者にばれずにお金を借りたかったので、カードでキャッシングして15万円程借りました。
確か、利率は年18%位と高率でしたが、一時金として借入しました。

リボ払いで、毎月一万円づつ程返却していました。
この後は、給与も順調に入ってきたので、一時は一括返却も考えました。
けれど、手続きは複雑そうですし、手元に現金があった方がいいとも考え、一年以上かけて返済しました。
けれど、18%の金利はきつく、結局、利子に随分のお金を支払ったことになります。
反省としては、リボ払いというのは、後に変更する事務手続きが面倒だということです。
その辺の事情も含んで、もう少し短期に支払い完了できる方法を選んでおいた方がよかったかもしれないとも思いました。
私どもは、長々と一年半位もかけて支払いましたが、今思うと、もう少し上手な借金ができなかったかと考えます。
現在は、まとめローンとか利率の低いものへの変更も可能なようですが、当時、もう少し情報収集をしていればという気持ちもあります。
ですが、当時は慌しかったこと、先行き、仕事が順調に行くかどうかも不明だったこと、転居の目先のすべきことなどで頭が一杯で、それ以外のことなど考えられませんでした。

利子は高かったけれど、とりあえず、お金を貸してくれるところがあって、そのお金を使って転居も果たせ、仕事も得られ、そして、その給料で頭金を貯めて一戸建てを購入し、現在住んでいるのですから、その借金は、とても有り難かったと考えるべきではないかとも思ったりします。
もしかして、「金は天下のまわりもの」という格言は、こういうことなのかなと思います。
お金は、流通させてこそ価値があり、貯め込んでいても腐るだけなのかもしれません。
カードというと怖いという先入観がありますが、使う時期、使い方によっては、その後を繋げる有用なアイテムにもなり得るのだということを実感した体験でした。

生活に欠かせないコンビニ

私がコンビニに行く一番の理由はATMの利用です。
私のメインバンクがネット銀行の為、どこかの銀行ATMではなくコンビニのATMの利用が望ましいからです。
手数料もさほど、気になりません。必要な経費だと思っています。
次に行く理由は宅急便やメール便の発送です。
郵便局まで行くには面倒で、コンビニのレジで対応してくれるので、それを利用しています。
そして振込などもコンビニで支払っています。
このように、買い物に行く…というより生活の中で必要な事をコンビニでまかなっている方が多いです。
その行ったついでに店内を周り買い物をする流れです。
しかし、コンビニで扱っている商品も以前に比べて安く生活用品の数も増えたため、
スーパーで買い忘れた物を買いに行く事も時々あります。
コンビニのチェーン店によってサービスは多少異なりますが、
ATM、宅配便、振込の3つはどこでも可能です。
時間も24時間対応してくれるので、銀行よりも郵便局よりも利便性が高いので利用しやすいです。

外回りの仕事の時の止り木的な場所

私がコンビニをよく利用する場面は、やはり外回りの仕事の時ですね。

特に車を使った外回りの際は基地のような安心感があります。

車を使うということは、当然そのような場所は、公共の交通機関が乏しい郊外のエリアになります。

そんなときには必ず、客先の近くのコンビニの場所をチェックしてから出かけます。

用途としては、まずトイレでしょうか。

近年は道の駅などが整備されてきていますが、どこでにでもあるわけではありません。

そんな時はコンビニのトイレが重宝します。

もちろんトイレだけではありません、トイレを使わせてもらったお礼と休憩を兼ねて缶コーヒーを買うことが多いです。

もちろん、客先との約束の時間を調整する場所として使わせていただいています。

自分は地方に住んでいますが、地方のさらに郊外のコンビニは近年の傾向としてとても駐車場が広いですよね。狭い駐車場で休憩するのは、次々お客さんが来ている場合気が引けますが、その点最近のコンビニはとても安心して休憩や仕事の準備もできて最高のスポットです。

さて、次にコンビニのATMですが上記のような仕事の場面では残念ながらあまり使いませんが、プライベートの場面ではよく使いますね。

家族で旅行に行ったときはよく使います。

旅先で予定にないいい温泉があったり、おいしそうなお店があったりしたとき、お金がないからってあきらめるのはもったいないですよね。

多少手数料は気になりますが、手数料を気にして、せっかくのチャンスを逃がすよりは、いいですからね。

そんなわけで、仕事でもプライベートでもたびたび使わせてもらっています。

でも立ち読みだけはしたことがないですね・・・・みんなしてるのに。なんでだろう?

【旦那に内緒】お金のない幸せ、ある幸せ

妊娠するまで、会社勤めをしていました。お給料は少ないものの、欲しいものや食べたいものを気兼ねなく買っていました。生活費は旦那が負担してくれていたので、私のお給料は二人で遊びに使えました。し

かし、妊娠してからは旦那の収入だけで生活と遊び、おまけに子供のための貯金までしておかなければなりません。正直、遊びにはほとんど使えません。自分の洋服などは二の次です。

お金の管理は私が全てしていますが、だからといって旦那に内緒で自由に使えるわけではなく、管理には責任が伴うのです。必要なときに出せないでは任せられません。

もっと気にせずに使えるくらい潤沢にお金があったら…と思うこともありますが、ないならないなりに工夫をすることもできますし、手作りしてお金を浮かせて浮いたお金で欲しかったものを買おう!という楽しみもできるわけです。これは働いていた頃には考えられなかったことでした。

働くことはお金を得ること、でも働いていなくても余裕のある時間を価値に変えることができるのではないかと思い、専業主婦も楽しめてきています。

10万借りたいときは親戚の急な不幸等、その際の交通費

1まず、普通に計画性を持ち生活しているため急に10万円が必要になりさらにその時に10万円出せないということはありませんでした。

私が今後経験するであろう10万円借りたい時で考えられることは、親戚や友人の急な不幸の際の交通費ぐらいだと思います。
その他すべては想定内で貯蓄し、危険に備えては保険に加入しています。

仮に街でひったくりにあっても良いように現金は1万円以上持ち歩きません。結婚式等どうしても現金を持ち歩く必要がある際はタクシーで移動します。

自宅に泥棒が入っても良いように自宅に現金も置いていません。通帳とキャッシュカード、銀行印はすべて別々の場所に置いています。

急に電化製品が壊れたら、お金が貯まるまで買いません。
主人や家族にお金を貸してと言われたら、納得いく理由がない限り貸しません。貸したお金は戻ってこないつもりで貸します。

たかだか10万円だからなんとかなるとして、急に100万円、1000万円単位で想定外のお金が必要となった際はキャバクラでもヘルスでも何でもして早期に解決できるように努めます。

明日消費者金融へ返済するお金がない

10年くらい前、複数の消費者金融から融資を受けていました。
支払日の前日になって、明日返済するお金がなかったことがありました。

死ぬほどどうしようかと思いました。だって当時は返済が滞ったら怖い人が自宅まで取立てに来ると信じていましたから。この時ほど今すぐお金がほしいと思ったことはありません。

でも実際はそんなこともなく、返済日を過ぎて数日経った頃に丁寧な消費者金融のコールセンターの女性から電話がありました。

内容は、返済期限がいついつだったこと、いつごろ入金できそうか、遅延金が発生するという内容でした。
以前は返済日に支払いができないと他の消費者金融から融資を受けて間に合わせていましたが、多重債務者となってしまってからは他で借りるということもできなくなっていました。

消費者金融から融資を受けていることなんて家族にも友達にも会社の人にも誰にも相談できませんから。
その時は電話があってから給料日までがすぐだったので、給料日に支払うことを口頭で約束しきちんと支払いを済ませました。

旅行先の地方にて。メガバンクのATMは一体どこに!?

私はこれまで東京と大阪のそれぞれ周辺都市に住んだことがあり、使っている銀行といえば、三菱東京UFJ銀行と、三井住友銀行。そう、いわゆるメガバンクです。

私は旅行が趣味で、休みのときは国内のあちこちに出かけるのですが、使っている銀行が原因で、そこでお金に困った経験があります。

ここまで言えばもうお分かりの方も多いと思いますが…そう、地方って、本当にメガバンクのATMが少ないんです。ATMでお金を借りることができないんです。涙

あるATM・銀行の支店といえば、これまで見た事も、聞いた事もないようなその地方を中心に展開していそうな銀行ばかり…。
旅先で思った以上にお金を使ってしまったので、追加で下ろそうとATMを探しても、いつもなら駅前から辺りを見渡せば見つかるはずの両銀行のATMがないんです。

手数料を払うのがためらわれたので、なんとか近くにいずれかのATMがないか携帯から探してみても、県庁所在地に行かないとなかったり、そこまで行っても、駅前の便利な場所にあるのは、地方の銀行だったり…。
結局、泣く泣くコンビニエンスストアで手数料を支払ってお金を下ろしましたが、そういったことを数回経験して以来、地方に行くときは最初からじゅうぶんにお金を持っていくことにしています。

ATMを使っていたときの困った状況とコンビニ店員のフォロー

毎日が仕事日であって、なかなかお金を下ろすために銀行がいけない状況であった時に日曜日が珍しく早く仕事が終わったので、夜間に生活費のためにATMでお金を下ろそうと思っていました。

当然ながら、日曜日は銀行や信用金庫などの金融機関は休みであることは承知していたので、一日中引き出せるコンビニのATMで下ろしに行きました。しかし、日曜日の夜間にコンビニのATMに行って、キャッシュカードをATMに挿入しても、取り扱っていませんという処理がされたのです。

店員にATMの取り扱いを聞こうと思ったが、忙しくて別のコンビニに行ったが、やはり日曜日の夜間は取り扱っていなかったのです。店員に伺ったところ、日曜日や祝日だけが夜間にATMを取り扱っていないという話を聞いて納得して、次の朝に銀行のATMで下ろすことになりました。

その時にATMは急を要することもあるので、手数料はかかったとしてもメンテナンス以外は取り扱いをして欲しいという考えを持った事です。